大学教授が語る!採用を成功に導く「パズルのピース」の見つけ方と活かし方セミナー
セミナー概要
「求人を出しても人が集まらない」「内定を出しても辞退される」「早期離職が止まらない」—採用難の時代、その原因は貴社の採用戦略が「事業戦略」と連動していないからかもしれません。
本セミナーは、従業員30名以上の人事責任者・経営者を対象に、従来の採用手法が通用しなくなった現代で、人的資本を最大化し、中長期的に勝ち抜くための本質的な採用戦略をお届けします。
【第1部】「従来の採用が通じない現実」を起点に、採用を「会社全体の取り組み」として再定義。「パズルの絵(事業目標)」を描き、その実現に必要な「パズルのピース(人材)」を中長期的に獲得するための「認知」と「興味」への戦略的投資について解説します。
【第2部】十文字学園女子大学 長田瑞恵教授が登壇。「ピースの形を無理やり変えない」採用の本質を、「そもそもピースの形を知っていますか?」という問いから深掘りします。学生の「自我が確立していないことに悩まない」「自己決定出来ない」という現代の特性や、「辞めることに抵抗がない」といった傾向を、大学の現場から具体的に解説。ミスマッチが生まれる構造と、大学が企業にリクエストしたい本音を提示します。
ご参加者には、貴社のパズルの絵とピースの適合性を見直す無料相談の機会をご用意。貴社の採用戦略を根本から変える一日限りのセミナーです。ぜひご参加ください。
| 開催日時 | 2025年11月26日(水) 14:00~15:30 |
|---|---|
| 会場 | オンライン開催 ※お申し込み後にZOOMURLをお送りします。 |
| 講師 |
第1部講師 株式会社GSSヒューマンソリューションズ 猿渡大吾郎 2008年大学卒業後、新卒で大手人材総合サービス会社に入社。リーマンショック期を経て1,000名以上の就職支援を行う。就職支援を通じて採用だけでは業績は向上しないことを痛感。その後50社以上の経営者や経営幹部と共に人材定着のための人事評価制度や賃金制度、労務問題の組織課題の解決に従事する。 第2部講師 十文字学園女子大学 幼児教育学科 教授 Brain&Mind Trainer Fresh Blessed 代表 長田 みずえ 氏 横浜出身。 フェリス女学院中学・高等学校卒業。 お茶の水女子大学・大学院卒業。 現在、十文字学園女子大学幼児教育学科 教授(教歴23年半)。 自身が不登校・育児ノイローゼ経験者、発達障害(ASD)当事者。 自分の生きづらさを解消しようと発達心理学研究に没頭し、博士号を取得。 紆余曲折を経て、自分だけでなく、もっと幸せな子どもを増やしたい、そのためにはまず大人が幸せになる必要がある、と確信し、大学の外にも活動を拡げることを決意。 オンライン講座企画運営、セミナー講師、個別セッション、執筆活動等、多方面に挑戦中。 →講師の詳細はこちら |
| 受講料 | 無料 |
| 定員 | 5社限定 1社2名までご参加可能 |
| 対象者 | 従業員30名以上の企業経営者または人事責任者 |
| ご案内資料 | - |
セミナー詳細
特徴
【セミナーオプション】
(1)セミナー終了後、日程調整のうえで1時間の無料個別相談(採用戦略・戦術・実行フェーズの壁打ち相談)を受付けます。
(通常、1時間10,000円の個別相談費用を頂いておりますが、セミナーご参加者様には無料で対応させて頂きます)
セミナー内容
第1部 30分
「去年やった採用活動が通じない時代」を乗り切る! 自社の生け簀に求職者を呼び込み効果的な採用をする3つのポイント
➀「従来の採用が通じない」現実:なぜ今、採用は難化しているのか?
②「認知」と「興味」への戦略的投資:中長期で採用力を高める自社の生け簀の設計ポイントとは?
③事業戦略と採用の連動:採用すべき人材に適した採用の打ち手を準備・実行する際の注意点とは?
第2部 60分
「ピースの形を無理やり変えない」!大学教授が教える採用ミスマッチを防ぐ本質
➀学生の本音: そもそも「パズルのピース」の形を知っていますか?
②「無理やり形を変える」採用活動の危険性:ミスマッチが起きる構造と企業の代償
③大学が企業にリクエストしたいことの本音:信頼関係を構築し、ミスマッチを防ぐ連携の鍵
確認事項
※コンサルティング会社・会計事務所・社労士事務所などの同業者のご参加はお断りいたします。
ビデオ等の録音・録画はご遠慮願います。ご了承下さい。
※主催者側の都合により当日のカリキュラムが予告なく変更する場合がございます。
※やむをえず講師が変更となる場合がございます。
お問い合わせ先
株式会社GSSヒューマンソリューションズ セミナー事務局
福岡市博多区中洲5丁目1-22 松月堂ビル2階
092-281-1117
お申し込みフォーム
終了しました。